vimの便利なPlugin(その4)NeoBundle

   2017/05/01

いくつかPluginを紹介いたしましたが、手動でインストールしバージョンを管理していくのも大変かと思います。特に数多くのサーバの管理者の方は、各サーバでPluginの導入には手間が掛かるかと思います。 NeoBundleは、Shougoさんが開発しているvimのPluginを管理するPluginです。

※こちらのPluginはバグがあった場合のパッチのみが行われており、始めてvimプラグインのパッケージ管理をインストールする方は、次に紹介するDein.vimの方をお勧めします。

Install

以下のコマンドでインストールようのシェルをダウンロード。

curl https://raw.githubusercontent.com/Shougo/neobundle.vim/master/bin/install.sh > install.sh

install.shを実行。

sh ./install.sh

以下の様な設定を ~/.vimrc に追加する。

if &compatible
set nocompatible ” Be iMproved
endif” 以下は必須
set runtimepath^=/home/ユーザ名/.vim/bundle/neobundle.vim/

” 以下は必須
call neobundle#begin(expand(‘/home/ユーザ名/.vim/bundle’))

” 以下は必須
NeoBundleFetch ‘Shougo/neobundle.vim’

” 管理したいPluginを以下に追加
NeoBundle ‘Shougo/neosnippet.vim’
NeoBundle ‘Shougo/neosnippet-snippets’

” 以下は必須
call neobundle#end()

” 以下は必須
filetype plugin indent on

” 管理したいPluginに記述されてはいるが、インストールされていないものは、
” インストールするかどうかの選択を促す。
NeoBundleCheck

例えば、紹介したPlugin bufexplore をNeoBundleで管理したい場合、
NeoBundle ‘jlanzarotta/bufexplorer’ を.vimrcへ追加することで可能となります。

 

使い方

プラグインインストール

Pluginを.vimrcへ追記したあとで以下を実行する。

:NeoBundleInstall

プラグインアップデート

以下のコマンドを実行することでアップデートが可能となります。

:NeoBundleUpdate

プラグインの削除

.vimrcの削除したいPluginの記述を削除し、以下を実行します。

:NeoBundleClean

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら